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哺乳瓶
2014 / 11 / 22 ( Sat )
産まれてすぐ保育器に入ったので、5日間は病院の哺乳瓶でした。
最初は小さく生まれた子用の飲みやすい乳首だったようですが、
よく飲めていたので普通の新生児用に変更。
そこから家の哺乳瓶になれるように、買っておいた母乳実感に。
その後退院して、助産院の哺乳瓶に。

いろいろ使っていますが、どれも嫌がらず、母乳も拒否しない、
どれでも来い!って子です

今回株式会社リッチェルさんの「広口PPSUほ乳びん」を使ってみました。

ほにゅうびん

おなかがぽっちゃりしたかわいい形です。
普段使っているのはガラス製なのですが、持ち歩くとやっぱり重たい。
PPSU(ポリフェニルサルホン)はやっぱり軽いです!
レンジ消毒していますが、消毒する時に実感!全然重さが違う!!
おなかがぽっちゃりしているので、260ml入るのに高さがない分
レンジ消毒の容器にも、キャップ、乳首、びん全部入れられます。

キャップ
キャップも転がらないよう斜面がついているうえ、指が引っ掛かりやすいくぼみもあり使いやすいです。

乳首がMサイズ(丸穴)だったので、飲みやすすぎたみたい・・・。
200mlを5分で飲んでしまいました
サイズがあっていないだけで、赤ちゃんの舌の動きに合わせて伸縮する「スパイラルリング形状」の乳首です。
おっぱいと同じ感覚で飲めるらしいです。
サイズはS、M、L、クロスカットがあります。
クロスカットに買い替えようと思います。
より詳しくはこちら


うちではリッチェルさんのベビーバス、離乳食用スプーン、炊飯器用おかゆクッカーも愛用しています



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00 : 10 : 53 | モニター応募 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
手首が・・・、ひざが・・・・
2014 / 11 / 04 ( Tue )
病院、助産院をでて、自宅での育児開始!

妊娠中はベッドで寝ていましたが、
寝室が狭く、赤ちゃんも一緒にとかベビーベッドとか無理でした。
旦那さんが仕事が遅くなることも多いので、寝室で一人で寝て、
和室に私と赤ちゃんが寝ることにしました。

オムツ替えたり、授乳したり、あやしたり ⇒ ひざやられる・・・・
不必要に力が入りすぎ、授乳回数多い、慣れていない ⇒ 手首が痛い・・・

1か月検診で「市販の湿布を使っても大丈夫」と先生も言っていたので
湿布張りまくりの1~2か月でした。

しばらくすると力の入れ方なれるのか、手首はましに。
ひざはいったん落ち着きましたが、赤ちゃんの体重が増えるとまた痛くなることも。

23 : 17 : 35 | 0~3か月 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『ツレはパパ1年生』
2014 / 11 / 04 ( Tue )
『ツレがウツになりまして』の細川貂々さんのコミックエッセイ、『ツレはパパ1年生』
産休に入り、図書館で借りてみました。

コミックエッセイだから読みやすいので、
本をあまり読まない旦那さんにも手に取りやすかったようで
このシリーズは読んで、出産について学んでくれたようです。
産後にあったこととか、「あー、あの本に書いてたもんねー」とか言ってました。
23 : 08 : 25 | 妊娠 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
助産院に産褥入院
2014 / 10 / 30 ( Thu )
出産した病院を退院後、そのまま助産院に産褥入院しました。

助産院での出産に興味があって、話を聞きに行ったら
高齢出産での初産は受け付けていないんだけど、
産褥入院があることを教えてもらいました。
提携している大学病院で出産したら、
問題なければ病院の入院を減らして助産院に行くことも可能でした。

別料金ですが、家族のご飯も用意してもらえたり、一緒に泊まれたりもします。
産褥入院費用自体は市の補助があり、一日あたり半額の1万円でした。

その助産院は同じ施設内に、ご高齢の方向けデイサービスや子育て支援の部屋もあり
県外からも視察にくるので、前から名前はよく聞いていました。
入院した病院は母子同室でしたが、小児科に入院したこともあり、
結局一日中一緒に過ごすことはなかったので、この産褥入院はしてよかったなと思います。

助産師さんに赤ちゃんのお世話の仕方や、あやし方教えてもらったり、
病院じゃこんなゆったり教えてもらえなかっただろうなと思います。
母親がシャワーを浴びたり、ゆっくりしたい時は助産師さんに子どもを預けられ、
赤ちゃんの服も貸してくれ、布おむつで、母親の衣類の洗濯もしてくれました。

デイサービスに来ている方と触れ合わしてくれるのもいいなと思ったところです。
全然知らない人たちだけど、その存在だけで人を笑顔にできるって素敵なことだし
普通の産院だけではできない経験ができました。

5室あって全和室で、隣の部屋は上の子も一緒に泊まっているようでした。
ほぼ部屋にこもっていたので、別の部屋の方と会うことはなかったです。
テレビもないけど、お世話で時間は過ぎていく感じ。
携帯で日々のニュースはチェックしてたかなー。

助産院なので、母乳育児に力を入れていて、できるだけ母乳でいけるように
1か月検診で体重でひっかからないよう、ミルクと母乳の割合のこと考えてくれたりもしました。
泣き止ませられず、困っていたら、「どしたんなー」って様子見に来てくれたり
抱っこして寝かしつけてくれたり。

部屋にドアはあるけど、日中は開けていてカーテンだけの状態だったので
勝手に部屋に入ってこられるの嫌な人は、向いてないかもしれないですね。

退所後も体重計りに行ったり、おっぱい詰まりかけたときにお世話になったり、
行くと「あらー、来てたん」みたいな感じで相手してくれるのもうれしかったり。
私はちょっと贅沢したけど、産褥入院してよかったなと思ってます。

19 : 49 : 40 | 0~3か月 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
小児科入院
2014 / 10 / 16 ( Thu )
体重が2500g以下の低体重ということで、産まれてすぐ小児科入院となりました。
総合病院でよかったのかな。
産婦人科と小児科が同じフロアにあったし。

2260gだったので、そんなに少ないわけでもなく心配はしてなかったんですが、
赤ちゃんは生後2、3日でいったん体重が減ることもあり、
小児科の先生には「退院まで1か月かかる」と最初説明されました。
そんなこといっても、一緒に退院できるんじゃないと、とっても楽天的に考えてましたが
それはかなわず、最終的に3週間くらいの入院になりました。
(私は通常の5日間で退院)

入院中、黄疸も出て光を当てる治療を受けたり、
胃から出血があったらしくミルクを1日やめてみたり、
保育器を出られたのは生後5日目でした。
その日、私の退院後、その足で出生届を出しに行き、
病院に戻ったら保育器から出られてて、そこで初抱っこができました!

その後、2週間は毎日冷凍させた母乳を持って小児科に。
保育器出られてからは、2日に1回は沐浴をさせてもらい
普通の出産だと座学だけの沐浴指導だったので、
いい練習になったかな。
毎回泣かれてたけど(^^;

赤ちゃんが小さく、保育器に入っていたのでお世話もしなくて良かったからか
私の体の回復は他の人よりは早かったかも?
3日目くらいには普通に座れてたし。

退院後、赤ちゃんの面会のために通院する時も、
車の運転できるんじゃない?と思ったんですが、
産後1か月は運転しない方がいいし、
その期間に運転して事故したらこっちが悪くなると聞いたので
家族に送ってもらったり、電車&バス使ったり、
たまたま友達が同じ病院で仕事していたので送ってもらったりしました。
17 : 27 : 00 | 0~3か月 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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